熱帯魚の飼育 水作り


水槽と濾過のセット、床土など買ってきたら早速水作りをしましょう。
熱帯魚も買ってきてすぐに水槽に入れたいところですがグッとガマンです
立ち上げてすぐの水槽にはバクテリアがいないので水質が安定しません。
そこへ魚を入れると魚の負担・ストレスになるし、病気になったり死んでしまったりと言う事があります。

まずは水槽、濾過装置など洗えるものは水洗いしましょう。
くれぐれも洗剤は使わないように水槽内に洗剤が残り魚は死んでしまいます
そして砂を入れ半分くらいまで水を入れたらレイアウトします。
レイアウトが済んだら水を入れ、カルキ抜きを入れましょう。

60cm上部フィルターの場合濾過槽には粒の小さな濾過材とリングを混ぜて入れましょう。
その上に濾過フィルターを置いてください。
大型上部フィルターの場合は、水が出てくる側(高い方)にリングを置き、低い方に粒の小さい濾過材を入れます。
くみ上げた水のゴミをフィルターで取ります。
フィルターに近い側にリング、遠い側に小さい濾過材をいれます。
バクテリアの棲みかになります。
濾過槽が分かれている場合はそんな感じで、1つの場合は混ぜ合わせればいい感じです
行きつけの熱帯魚屋さんの店長に教えてもらった方法です
どんな濾過槽にもこれを意識して濾過材をいれるといいでしょう。

外賭けの濾過器なんかの場合は、水槽の中にバクテリアの石みたいなのを入れとくといいかと思います。
我家はそうしてます

で、水を入れたらヒーターを設置して水温は基本26℃に設定します。
カルキが抜けたら水を巡回させましょう。
水槽立ち上げなのでバクテリアはどかどか~っと沢山入れましょう。

そして1週間放置します。
この1週間の間にバクテリアが繁殖し、魚を入れても水質変化しないいい水になります

1週間経ったらいよいよ熱帯魚です

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