熱帯魚の飼育 床土


熱帯魚を飼育する水槽を準備するのと一緒に土も用意したいですね
水草を植えたり、流木を置いたり色々レイアウトを考えるのも楽しいです

さて皆さんがよく使われているのは、田砂、大磯、ソイルですね。

田砂は砂浜の砂のようにサラサラして目の細かい砂です。


大磯は小さな石の砂で、石の細かさで種類があります。


ソイルは茶色い柔らかな土です。ビーシュリンプ飼育なんかはこれを使ってる方が多いですね。


我家で使っているのは大磯(60cm水槽)とソイル(90cm水槽)です。
大磯は洗ってから水槽に入れますが、大磯は使い込めば使うほどいいと言われています。

ソイルはそのまま水槽に入れると書いてあるのですが、そのまま入れると白点病にかかることが多かったので私の場合は水槽に入れたら熱湯をかけ、熱湯消毒してから使うようにしています。

ソイルにはPHを下げる効果や、水草の栄養分を含んでいるといった利点があるのですがそれが熱湯でなくならないのか?
というところはわかりませんが白点病にかかるのは防げています

ちなみに飼育する熱帯魚の体色で土の種類を選ぶと保護色になり魚が落ち着きます。
白っぽい魚は白っぽい田砂か大磯、黒っぽい魚はソイルって感じです。
うちは色んな熱帯魚入れてくうちに保護色も何もごちゃごちゃになってますけどね

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