糸くずのような虫が付く


熱帯魚を飼育していると糸くずのようなものが魚の体にぴろぴろと付くことがあります。
寄生虫ですね。
イカリの形をした「イカリ虫」(10mmほど)、蝶の形をした「チョウ虫」(4mm)、糸くずのような「せん毛虫」などがいます。

これらの虫が魚の体に付くと痒そうにあちこちに体を擦り付けるようになります。
イカリ虫は寄生すると魚の体液と吸うので魚が弱ってきます。
数年前ですが我が家でも糸くずみたいな虫がco.シミリスの体に沢山ついてしまい、☆になってしまったことがあります。

この時は病魚薬「リフィッシュ」を使いました。
粉なので規定量を紙の上に伸ばし、1/3をよく溶かし薬浴します。
薬が効けば虫は魚から落ちるのでよく観察して虫が取れたら薬浴を終了、1/2の水替えをします。
薬がきついのでなるべく少ない時間の薬浴にします。
薬浴で虫は落ちましたがシミリスもかなり弱っていて、数日後☆になってしまいました。

この他にco.デビットサンジィにも虫が付いたことがありますが、2時間ほどの薬浴で虫も落ち、2011年今でも元気にしています。
寄生虫の薬は特にきついのでできれば使いたくないものです。

▼寄生虫に有効な薬
 

ちなみに濾過槽に発生する糸くずのようなミズミミズも時々水槽内をぴろぴろ泳いでいるのを見かけますが、ミズミミズは魚に害はないようです。

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