熱帯魚の病気治療に唐辛子


こんにちは。
夏が近づいてくると色々心配が出てきます。
特に温度変化が激しくなる初夏から、水温が上がりまくる真夏は病気も要注意ですね。

うちもそうなんですが、ナマズの仲間たちや薬に弱い魚、薬が使えない魚を飼育してる水槽では病気は特に困ります。

そこで、登場するのが唐辛子です。



唐辛子の辛い成分には殺菌効果があります。
進行してしまった病気には薬がいいですが、初期症状なら完治することもできます。
コリドラスなどの小型魚は特に早めの対処がいいですね。
エロモナスやカラムナリスの困った病気の初期にも使えます。

様子がいつもと違うなと思ったら取り敢えず隔離で唐辛子&塩で様子をみましょう。

では方法です。
使用量は水10Lに1本の目安で使います。
塩を併用する場合は水量に対し0.5%以下の濃度がいい感じです。

まず唐辛子を小さくします。



次にお茶パックや生ごみネットなど水を通す袋に入れます。



そして水槽の注水口にくくるだけです。



病魚がでた水槽にも予防としてそのまま使えます。
エビや水草にも影響ありません。

薬を使うと魚が疲れるので薬と交互で魚を休ませながら治療することもできますね。

魚の生命力や病気の状態にもよりますが、我が家では1か月ほど交互治療で瀕死から2匹のコリドラスが復活することができました。
残念ながら落ちてしまった魚もいますが、復活できた魚も居るのでまんざらでもないです。

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